新型ウォークマン3機種先行実機レビュー!(NW-WM1ZM3/WM1AM3/ZX900)試聴して分かった音の進化!
WM1ZM3/WM1AM3/ZX900先行実機レビュー!

こんにちは、ソニーショップ ワンズの takuです。
新型ウォークマン3機種を実機で音を体験してきました!
試聴して分かった音の進化についてご紹介していきたいと思います。
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いったいどれくらい音が良くなったのか?まずは試聴してみた。

とにかく同じ音源ですべての機種でじっくり聴き比べました!
まずはヘッドホンはソニー最高峰のシグネチャーシリーズの「MDR-Z1R」で。
MDR-Z1R は生産が完了しているので実はソニーのフラッグシップヘッドホンは不在です。はやく後継機種が登場することを期待したいですね。

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新しい3機種とも比べてみたり、もちろん新旧のモデルでも聴き比べてみました。
当たり前の感想を言いますが、3機種とも圧倒的に音が良くなっていました!
とにかく、同じ音源を聴き比べてみて、感じた良い音の勢力図が入れ替わりました。

WM1ZM3 ももちろん凄かったけど、WM1AM3 と WM1ZM2 を何回聴き比べても WM1AM3 が WM1ZM2 を超えていて確認とりました(笑)
さらには、ZX900 が WM1AM2 を超えていたことにも驚きましたが、金額を見て納得はしました。
意外と今回の目玉は ZX900 という考え方もあって、他の機種に比べると軽量・コンパクトでかなり良い音で楽しめるという点で人気が出ると思います。

NW-WM1ZM3 と NW-WM1ZM2 こちらはサイズや重さのがかなり違ってきます。
ジャケットのサイズも大きくさらに見やすくなっていました。
WM1シリーズの進化表(M3→M2→初代)
| 施策 | M3 | M2 | 初代 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| WM1ZM3 | WM1AM3 | WM1ZM2 | WM1AM2 | WM1Z | WM1A | |
| シャーシの 低抵抗化 |
無酸素銅金メッキシャーシ (純度99.99%) |
アルミシャーシ | 無酸素銅金メッキシャーシ (純度99.99%) |
アルミシャーシ | 無酸素銅金メッキシャーシ | アルミシャーシ |
| 金メッキ切削OFCリアシャーシ | 金メッキOFCリアシャーシ | 背面切削アルミシャーシ | アルミリアカバー | コルソン系銅合金+金メッキリアパネル | ||
| 無酸素銅切削ブロック | 無酸素銅切削ブロック | バスプレート(無酸素銅) | ||||
| 直接ビス締結+金めっきビス | 直接ビス締結 | - | - | |||
| オーディオ 電源強化 |
FT CAP3 | FT CAP3 | FT CAP | |||
| 専用バッテリー (3本ケーブル、電源ラインの2本はOFC22番線) |
専用バッテリー (3本ケーブル、電源ラインの2本はOFC22番線) |
専用バッテリー (5本ケーブル、低抵抗の電池保護回路基板) |
||||
| 大容量固体高分子コンデンサー×2個 | 大容量固体高分子コンデンサー | 電気二重層キャパシタ | ||||
| オーディオ電源をOFCケーブルで直結 | - | - | ||||
| デジタル 電源強化 |
高分子コンデンサー | 高分子コンデンサー | - | |||
| 汎用フィルムコンデンサ | 汎用フィルムコンデンサ | セラコン | ||||
| 超低ノイズLDOレギュレータ | 超低ノイズLDOレギュレータ | 超低ノイズLDOレギュレータ | ||||
| オーディオ ライン |
AnalogとDigital&Powerをさらに理想的に分離した基板レイアウト | AnalogとDigital&Powerを分離した基板レイアウト | AnalogとDigital&Powerを分離した基板レイアウト | |||
| Filled Via構造・(次世代)低誘電率基板 | Filled Via構造・低誘電率基板 | - | ||||
| OFC大型コイル | 大型コイル | 大型コイル | ||||
| S-Master HX IC | S-Master HX IC | S-Master HX IC | ||||
| 先読み型ノイズシェーパー(3モード) | - | - | ||||
| 金入り高音質はんだ | 金入り高音質はんだ | 無鉛高音質はんだ | ||||
| 汎用フィルムコンデンサ | 汎用フィルムコンデンサ | 汎用フィルムコンデンサ | ||||
| Φ4.4 大口径キンバーケーブル接続 | Φ4.4 OFCケーブル接続 | Φ4.4 大口径キンバーケーブル接続 | Φ4.4 OFCケーブル接続 | Φ4.4 キンバーケーブル接続 | Φ4.4 OFCケーブル接続 | |
| Fine Sound Resistor | Fine Sound Resistor | Fine Sound Resistor | MELF Resistor | |||
| クロック | 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 (44.1系×1、48系×1) |
金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 (44.1系×1、48系×1) |
低位相ノイズ水晶発振器 (44.1系×1、48系×1) |
|||
赤字はM3での新規・強化ポイント。2機種にまたがるセルは共通仕様。

それでは、WM1M3シリーズの音の進化を見ていきましょう!
WM1M2からの主要な進化点をまとめるとこんな感じです。
【WM1M2】からの主要な進化のポイント
- 音質の進化
・シャーシ構造 / 素材の進化
・電源供給の強化
・オーディオ基盤の強化
- ユーザビリティの進化
・ディスプレイの大画面化 / 高解像化
・快適な動作
- ストリーミング再生の進化
・DSDリマスタリングエンジン(11.2MHz)
・ロングバッテリー
NW-WM1ZM3の音の進化の実現理由を見ていこう!

まずはどうやって音質の進化が実現したのかを見ていきましょう!
WM1ZM3 は、メインシャーシとリアシャーシには、高精度に削り出された無酸素銅(OFC)を採用。
メインシャーシには99.99%純度(4N)の高純度無酸素銅に。
とにかくメインシャーシの無酸素銅(OFC)の板は凄く重たかった。あのサイズで3kgはありそうでした。もちろんその1枚の銅板を贅沢に削り出してメインシャーシのフレームが完成する。それを金メッキ塗装を施して、最終さらに金色に塗装しているって感じでした。
音がどう変わる?
→伸びのある済んだ高音、クリアでより力強い低音域を実現

リアシャーシにはアルミの削り出し(WM1M2)から、99.6%純度の無酸素銅に金メッキを施して進化しました。
こちらも削り出しで、金メッキ塗装がされています。
その分本体も重くもなっていて、物量も上がることにより、透明感と力強さを兼ね備えた低音、広がりのある音場、そして美しく伸びる中高域を実現してします。
音がどう変わる?
→透明感があり、力強い音の表現が可能に。音場も広く、微細音も再現

メインシャーシとリアシャーシを『ダイレクト締結(ていけつ)』することで、さらに高音質に!
間に基盤を挟み込む設計だと、グランド面に異素材が介在して、基準電位がわずかに揺れやすくなるとの事。メインシャーシとリアシャーシを直接ビスで締結することで、グランドを究極的に安定させる構造に。
基盤は別にビス止めするということは、製造の手間とコストが掛かってしまいますが、ここは徹底して音質強化にこだわっています。
音がどう変わる?
→繊細さと力強さを実現

高音質のために新しく採用した事
WM1ZM3には、ビスに銅メッキ下地をして、さらに金メッキを採用。この処理により低抵抗でGNDに落とすことが可能に。
金メッキビスのの採用により、ビスとシャーシの接合面の抵抗も最小限になったという。
細部にわたってこだわり尽くした構造・部品の開発により、理想に近い安定したグランドを得ることができたと。
ビスの下の方が金メッキの上にちょっと色がついているのは滑り止めです。
音がどう変わる?
→柔らかな伸びのある広域を実現
- 音場が上下左右に一段と広がり、より空間を感じるように進化。
- 沈み込む重低音の圧を感じるような量感を実現
- 繊細なディティールまでの再現性向上により、透明感や余韻、高音の伸びが向上。

2基の大容量固体高分子コンデンサーをデジタル回路/オーディオ回路それぞれに独立して配置。
デジタルブロックからオーディオブロックへのノイズ干渉をさらに低減している。

オーディオ電源を専用OFCケーブルで直接供給することで、よりクリーンで低ノイズな電源供給を実現。
贅沢に無酸素銅で作ったケーブルで手作業ではんだ付けしています。
オーディオブロックの電源のバイパスコンデンサー全てに、ソニー専用に開発しソニーのエンジニアが音質チューニングを施したFTCAP3を採用。
オーディオ電源強化により、音がどう変わる?
→電源供給の徹底強化により聴感上のノイズが低減され、音の透明感と力強さが一段と向上。
→アーティストが楽曲に込めた微細なニュアンスやディテールまでより鮮明に描き出す。
→ステージの隅々までを描き出す、広く見通しの良い音場を再現。

バランス出力のLCローパスフィルターに高純度4Nの無酸素銅コイルを贅沢に使用。
また平角の導体を採用することで歪みと抵抗を低減し、全帯域にわたる解像度を向上。
バランス出力用 大型OFCコイルにより、音がどう変わる?
→従来よりもクリアでより見通しの良い音再現を実現しています。
その他、これまでにこだわってきた内容はWM1ZM2から引き継いでいます。
- アンプ基板からバランスヘッドホンジャックまでの配線材に「KIMBER KABLE」を採用
- 超低ノイズLDOレギュレーター
- 無酸素銅(OFC)削り出しブロック
- 高分子コンデンサー
- フィルムコンデンサー
- 巻き線インダクター
- 音の理想を追求した設計
- 2基の低位相ノイズ水晶発振器を搭載。
- 高音質表面実装抵抗「ファインサウンドレジスター」を搭載
- 金を添加したリフローはんだを基板全体の接続部に採用。
- 微量の金を含んだ高品位なオーディオグレード無鉛はんだを使用
- 低誘電率基板とフィルドビア
- 最適化された基板レイアウト
- 4.4mmバランス接続に対応した端子を搭載
WM1M2からの進化
| 項目 | WM1ZM3 / WM1AM3 | WM1ZM2 / WM1AM2 | |
|---|---|---|---|
| ERP (発売時価格、税別) |
NW-WM1ZM3(256GB) 595,000円 NW-WM1AM3(128GB) 315,000円 |
WM1ZM2(256GB) 360,000円 WM1AM2(128GB) 145,000円 |
|
| OS | Android 16 (OSアップデート予定) |
Android 11 | |
| 液晶画面 | 5.5インチ(1920×1080) | 5.0インチ(1280×720) | |
| アンプ | S-Master HX | S-Master HX | |
| 先読み型 ノイズシェーパー |
○(S-Master block evolution) | - | |
| 音質強化 | リアシャーシ、電源、プロセッサー(SoC)の強化 | - | |
| Bluetooth | LDAC / aptX / aptX HD / AAC / SBC / LC3 / aptX Adaptive / LE Audio |
LDAC / aptX / aptX HD / AAC / SBC | |
| DSD Remastering (Wired) |
W.Music:○(11.2MHz) 3rd App:○(11.2MHz) |
W.Music:○(11.2MHz) 3rd App:- |
|
| DSEE | Bluetooth | DSEE Ultimate(LDAC) | DSEE Ultimate(LDAC) |
| Wired | DSEE Ultimate(All Apps) | DSEE Ultimate(All Apps) | |
| Battery Life |
3rd Party App |
31h (Streaming、wired) |
18h (Streaming、wired) |
| W.Music | 35h (MP3 128kbps、wired) |
40h (MP3 128kbps、wired) |
|
| 本体サイズ/ 重量 |
86 × 157.6 × 23.2mm 約670g/約425g |
80.5 × 142.5 × 20.8mm 約490g/約229g |
|
赤字はWM1M2からの変更・強化ポイント。重量は ZM/AM の順。
続いて、NW-WM1AM3の音の進化の実現理由を見ていこう!

WM1AM3 のメインシャーシは、アルミニウムでできています。それを贅沢に1枚の合う実の板から削り出してメインシャーシを作っています。
リアシャーシはなんと!WM1ZM3 と同じ99.6%純度 4Nの無酸素銅を使用してプレス成形しています。WM1ZM3 との違いは、切削成形かプレス成形の違いがるので、そこだけはご注意ください。

細かな違いを表にしてみました。とにかく、WM1ZM3 は音質向上に繋がることは全て妥協なくやってる感じですね。
こんなところまで?ってのをとことんまで追求することで音質の差が生まれてきます。

ウォークマン用に独自開発したフルデジタルアンプ「S-Master HX」も進化しています。
「S-Master HX」では、ネイティブDSDフォーマットに対応し、バランス出力と高出力再生を実現します。

進化した「S-Master HX」では、新たに搭載された新機能「先読み型ノイズシェーパー」を採用。
フルデジタルアンプ「S-Master HX」に新たに搭載された新機能量子化ノイズを先読み して最適に処理することで、急峻な音の立ち上がりにも追従し、迫力のある低音とクリアでスピード感のある音を表現。
WM1ZM3/WM1AM3では、先読み型ノイズシェーパーは「ライト/バランス/ディープ」の3種類から選択することができ、ZX900だけは「バランス」のみ利用できる。

それにしても、WM1AM3もかなり進化していました。メインシャーシはアルミですが、何回も聞いてみた感じ、僕はWM1ZM2より音が良いように感じました。
今年の音のチューニングにもよるのかな?NW-WM1AM2よりは圧倒的に良くなってましたよ。
それにしてもこちらも大きさはWM1ZM3と同じなので、かなり大型化しましたね!

続いて ZX900 を見ていきましょう!
ZX900もメインシャーシはWM1AM3同様、アルミニウムの1枚板を贅沢に削り出ししている。
リアシャーシにも高純度99.6%の無酸素銅 を金メッキ処理でプレス成形しています。
ZXシリーズの進化表(ZX900→ZX700)
| 施策 | ZX900 | ZX700 |
|---|---|---|
| シャーシの 低抵抗化 |
アルミシャーシ | アルミシャーシ |
| 金メッキOFCリアシャーシ | アルミリアパネル | |
| 無酸素銅切削ブロック | 無酸素銅切削ブロック | |
| オーディオ 電源強化 |
FT CAP3 | FT CAP3 |
| 専用バッテリー(WM1M3と同じもの) (3本ケーブル、電源ラインの2本はOFC22番線) |
専用バッテリー (低抵抗電池保護回路基板) |
|
| 大容量固体高分子コンデンサー | 大容量固体高分子コンデンサー | |
| デジタル 電源強化 |
セラミックコンデンサー | セラミックコンデンサー |
| 汎用フィルムコンデンサ | 汎用フィルムコンデンサ | |
| 超低ノイズLDOレギュレータ | 低ノイズLDOレギュレータ | |
| オーディオ ライン |
AnalogとDigital&Powerを分離した基板レイアウト | AnalogとDigital&Powerを分離した基板レイアウト |
| Filled Via構造・(次世代)低誘電率基板 | Filled Via構造・低誘電率基板 | |
| 大型コイル | 大型コイル | |
| S-Master HX IC | S-Master HX IC | |
| 先読み型ノイズシェーパー | - | |
| 金入り高音質はんだ | 金入り高音質はんだ | |
| 汎用フィルムコンデンサ | 汎用フィルムコンデンサ | |
| Φ4.4 OFCケーブル接続 | Φ4.4 OFCケーブル接続 | |
| Fine Sound Resistor | Fine Sound Resistor | |
| クロック | 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 (44.1系×1、48系×1) |
小型低位相ノイズ水晶発振器 (44.1系×1、48系×1) |
赤字はZX900での新規・強化ポイント。
ZX700との進化表です。

サイズ感・質量共に大きくなっていました。

そして、何より衝撃だったのが、ZX900の音の進化。こちらも何回も同じ曲で聴き比べてみましたが、WM1AM2の音より、ZX900の方が良いと判断できました。
個人の好みもあるかとは思いますが、凄く良かって、庶民的にはこれで十分良いやん!って思ってしまった(笑)
そりゃ~そうですよ!今回20万円超えてますからね!変に納得してしまった(笑)

とにかくZX900はほんとに角張った四角い箱のデザインでシンプル・モダンなデザインで超好みです。
うっすうすでぴっちぴちのレザーのケースでないかなぁ~って思ってしまいます。

ヘッドホンもいろいろ試させてもらいました!
このJust earは自分の耳型を取って、音も好みにカスタマイズできる代物なんですが、それだと、その人しか使えないので、今回は誰の耳でも使える汎用タイプで試聴させていただきました。
Just earは音質プリセットモデルや音質調整モデルなどから選べて、自分だけの自分好みの音にチューニングすることもできます。最終的には音の聞こえは好みの部分もあると思います。僕自身はあまりそこはこだわらないので、プロのエンジニアが調整した、これで聞いてくださいみたいなスタンスで大丈夫んですが、シビアに音の違いが分かる方であれば、そのこだわりを著名なエンジニアさんとマンツーマンでの対話をもとに、好みの音にチューニングする自分だけのテイラーメイドヘッドホンが作れるのでおすすめです。
自分の耳型を取っているわけでもないのに凄く良い音で楽しめるので、お金を出しで自分だけのオリジナルのヘッドホンを作る意味が分かるような気がします。
特にこのこだわりのウォークマンを買われる方であれば、just earは凄くおすすめですね。

それより今の問題は、ソニーにはSignatureシリーズのフラッグシップモデルヘッドホンが存在しないこと。
今回試聴には MDR-Z1R で繊細な音の違いを確かめることができましたが、このクラスのヘッドホンの存在なしで、新しいウォークマンが登場してしまっているので、既に持ってられる方は良いんですが、これから最高峰の音で楽しもうって方に提案のしようがないので、ソニーさんには MDR-Z1RM2 を早急に出してもらいたい所です。
先日、WM1ZM3を買いに来てくださったお客様がいて、たまたまヘッドホンをMDR-Z1Rを持ってられて、今回WALKMANのバランス用のKINBER CABLEも一緒にご注文いただきました。ヘッドホンをこれから買われるお客様だと困ってたと思うので助かりましたが、なんとかしてほしいですね。

それにしても初代が10年前に登場して、どんどん大きさや重さが増えてきましたが、良い音を求めると、どんどん大型化と物理的な質量増加は避けられないんですかね。まぁ~でもこれだけ良い音で聞ければ、このサイズ・重さでも持っていこう!って思えるのも納得はします。金額は高くはなりましたが、カメラやってる人からすると、オーディオはこれでも安いもんだと思います。カメラなんて、本体だけで90万円するモデルもあるので(笑)車好きな人なんて金銭感覚バグってますし、要はどこに趣味のお金をかけるかは人それぞれなので、常に良い音で幸せな気持ちで楽しめるなら最高のウォークマンで楽しんでもらえたらと思います。

いかがでしたか?
今回3機種全てが音の進化で前モデルとは明らかに音が良くなっていました。
この中でもどれを買えばいいか?って悩まれる方もいると思いますが、最高峰を買えば、これ以上無い良い音で楽しめる!っていう高揚感も加わって、より気持ちよく音楽を楽しむことが出来ると思います。でもお金のこともあると思うので、そこは無理せずに、少しでもこだわっている感を意識さえしていれば、この3機種であればどれを買っても良い音で楽しめるのは間違いないので、ご検討しただければと思います。
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