「AVCHD ver2.0」に対応したブルーレイディスクレコーダー2機種発表!

  
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ブルーレイディスクレコーダーの新機種が発表されました!

7月1日に拡張規格として定まった、
「AVCHD Ver.2.0」にいち早く対応したソニーのプルーレイ。

今回発表された2機種のレコーダーはどちらも「エントリーモデル」ということで、
とりあえず3DハンディカムのHDD取り込み・編集に対応させたのと、
ハイビジョン動画の60pの取り込み・編集に対応させたと言ったところ。

発売日は8月6日で、現在ソニーストアでは先行予約販売が開始されました。

▼ブルーレイディスクレコーダー (ダブルチューナー、500GB)
BDZ-AT750W   84,800円(税込) SonyPoint:2,544ポイント

▼ブルーレイディスクレコーダー (シングルチューナー、500GB)
BDZ-AT350S    64,800円(税込) SonyPoint:1,944ポイント

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とちらも高画質化回路に「CREAS 4」を新搭載し、
奥行き約233mmと、大幅に奥行きをカットし、高さも49.5mmと、5cmを切り
省スペース化しました。
奥行きの少ないおしゃれなテレビ台でも組み合わせが可能ですな。

この2機種の違いは、シングルチューナーか、ダブルチューナーかの違いと、
AT750Wには、「ワンタッチお出かけ転送」機能が付いてきます。

あと、サイバーショットやデジタル一眼レフカメラαで撮影した
3D静止画や3Dスイングパノラマ写真の、ブルーレイ本体HDD取り込みに対応。
USBケーブルで接続し、「カメラ取り込み」ボタンでワンタッチで取り込みができます。

Androidアプリで、Xperia専用に公開してきた、音声認識で番組検索が簡単に行える
「Koe-Kara」を、他のAndroid端末向けにも対応させて新たに公開。
「(ダレダレ)が出る月曜の夜のドラマ」と音声入力で簡単に検索が可能です。
とにかく、スマートファンとの連携をより強化するとのこと。 
対応は発売日に合わせて公開される。
ぜひiPhoneにも対応して欲しいところです。 って、やっぱそれは無理か?!

お出かけ転送もVGAサイズ(640×480、2Mbps/1Mbps)画質に対応。

はやくフラグシップ機も発表しないかな?
そして、来たる「Sony Tablet」用に持ち出せる
720×480ドット や 1280×720ドットのお出かけ転送に対応しないかな~。

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