ソニー・ヨーロッパで UltraBook VAIO Tシリーズが発表!

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急な発表で驚いたが、
VAIO TシリーズがUltraBookで復活!
ソニー・ヨーロッパで正式に発表されました。日本での発表が楽しみですね。

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どうやら液晶サイズが11.6型と13.3型の2種類となるようだけど、
デザインがかなりZシリーズとかぶっているので、13.3型ってのがかなり気になるところです。

・シャーシはアルミニウムとマグネシウムを採用し、小さくて軽いながらも高い堅牢性
・「高速起動」を実現しながらも「エコ」を実現
・最大9時間のバッテリー性能(SSDモデルの場合)
・明るくクリアな、11インチまたは13インチのLED液晶ディスプレイ
・SSDや、HDDとSSDのハイブリッドによるクイックなデータの読み書き
・xLOUDオーディオ技術採用によるクリアな音質をお楽しみください。

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端子類をチェックすると、右サイドに
・ヘッドホン出力
・MS、SDカードスロット
・HDMI出力
・D-Sub15ピン
・LAN端子

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左サイドは
・DC IN
・USB3.0×1
・USB2.0×1

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Ultrabookを語るにはそれなりの性能・サイズ・バッテリー性能の条件があるんだけど、

▼Ultrabookの定義
・プロセッサは第2世代以降のCore iシリーズプロセッサ
(「Sandy Bridge」、「Ivy Bridge」及び「Haswell」)を搭載。
・高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下。
・バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励されている。
・I/OはWi-Fi機能のみが必須とされている。
「Ivy Bridge」世代以降はこれに加えてUSB3.0への対応も必須とされる。
・Rapid Start Technology等の搭載によるハイバネーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
・(「Ivy Bridge」世代以降搭載モデル)Smart Connect Technologyの搭載。

以上の条件をクリアすることによりUltrabookを語ることができます。

なので今回VAIO Tシリーズが、VAIO初のUltrabookになるということです。
なので薄くて小さくてハイスペックなモバイルノートが誕生するわけですね!
ちょっとデザイン的には目新しさはありませんが、久々にテンションが上がりますね。

13.3型のVAIO Tシリーズのモデル例になりますが参考までに

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VAIO SVT1311M1E
・CPU: インテル Core i3 2367Mプロセッサ
・OS: Windows 7 Home Premium 64bit with Service Pack 1
・メモリ: 4GB DDR3 1333 SDRAM
・ストレージ: 320GB HDD 5400rpm
・液晶: 13.3インチ 16:9ワイド(解像度1366×768)
・光学ドライブ: 無し
・無線LAN: 802.11 b/g/n
・Bluetooth: Bluetooth 4.0 +HS
・USB 2.0: 1ポート
・USB 3.0: 1ポート(電源OFF状態での給電対応)
・HDMI出力: 1ポート
・スピーカー: ステレオ
・ウェブカメラ: 131万画素 Exmor搭載HDカメラ
・その他: VAIOアシストボタン、タッチパネルジェスチャーサポート
・サイズ: 約266mm(H)×323mm(W)×17.8mm(T)
・重量: 約1.6kg (付属標準バッテリー含む)
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USB3.0を利用した電源OFFからのUSB給電機能。

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それにしてもデザインはZシリーズですね。
他社と違って先っぽを尖らせるMacbookAirのようなデザインは採用せず
ソニーらしさのあるウルトラブックになりそうですね。

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ヨーロッパ仕様はこのカラーしか紹介されていませんでしたが、
日本ではVAIOオーナーメードがあるので、カラーラインナップに期待したいですね!

やはりTシリーズなので、軽さにこだわった11.6型が、だんぜん気になります。
このへんの詳細はまだ分かりませんでしたが、
日本での発表に期待したいですね。ほんと楽しみです。
続報に期待!

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