三脚・リモートコマンダーを持っていない時の花火の撮り方。
この日午後3時頃から姫路のセントラルパークのプールへ遊びにいったんですが、
午後8時から10分間のちょっとした時間で花火が上がっていたので撮影にチャレンジ。
こんな予定では無かったので、もちろん花火を撮影するための三脚やリモートコマンダー
なんて持っていってませんでした。
でもなんとか撮ってみたいと思ったので、急きょ、花火撮影設定をしてみたので
ちょっとした撮影のコツをご紹介したいと思います。
今回はデジタル一眼カメラ「α77」での撮影です。
それでは行ってみましょう。
設定として、
・M(マニュアルモード) 絞り:8.0辺り、シャッター速度8秒
・ISO感度は低め(100、200辺り)
・メニュー「長時間ノイズリダクション」 切に設定
・Fn(ファンクション) → ドライブモード → 2秒セルフタイマー
ポイントは、リモートコマンダーの代わりに2秒セルフタイマーにすること。
シャッターボタンを押した2秒後にシャッターが切れるのでブレずに撮れます。
そして最後は三脚の代わりに、小さめのクーラーボックスを持って行ってたので、
ふたを開けて、中の荷物を調整してカメラ本体の角度を合わせて固定します。
この時ライブビューが超便利です。
あとは、花火が上がる前にシャッターボタンを切ってさつえいしていきます。
α77 + SAL1650:24mm、ISO200、F8.0、8秒、+0EV
そうするとブレずに花火が撮影できます。
ここで注意なんですが、どうしてもBLUB撮影のように自分で思ったタイミングで
シャッターを押している間撮るといった撮影の仕方ができないので
時間を8秒とか固定するしかないのですが、
その間に花火が同じ場所に4つも5つも重なってしまうと真っ白に飛んじゃいます。
そこでテンポよく花火が連続して続きそうでしたら、ここで止めたいところで
手をレンズの前にかざして花火が映らないようにすればOK。
α77 + SAL1650:24mm、ISO200、F8.0、8秒、+0EV(トリミング)
やっぱり、ISO200で撮影すると周りの景色のクオリティも綺麗ですね。
次に手持ちで撮った写真もあるのでご確認ください。
α77 + SAL1650:24mm、ISO1600、F2.8、1/15秒、-1.7EV
花火はこんな感じに撮れるのは撮れるんですが、周りの景色が綺麗に撮れません。
これはどうしても手ブレしないためのシャッター速度での撮影になって
短い時間でのシャッターなんで景色を撮るための露出時間が足りません。
ましてやISO1600まで感度上げてるんでクオリティがちょっとね。
ってことで少し工夫すれば三脚もリモートコマンダーも無くってもそこそこ撮れるので
いざって時の武器として覚えておけばいいかと思います。
流れるプールであろうが一眼カメラ持って入ってガンガン撮ってます。
プールでの撮影が一番楽しいです。
カメラも水かぶりながら撮影してますが、
さすがα77はシーリング加工加工されているのでちょっとやそっとでは壊れないですね。
今年のプールも何とか耐えてくれました。
プールは5時までだったので、そのあとはパーク内をブラブラ。
子供たちは遊園地を楽しんでました。
夜はハンバーグステーキ屋さんへ。
何種類かのハンバーグから選べて、スープBarとセットで980円でした。
スープBarはコンソメビーフ、コーンポタージュ、クラムチャウダーの3種類飲み放題です。
ハヤシライスなんかもありました。
PM7:20頃 メリーゴーランド
夜の動く被写体は撮影が難しいですね。
最後花火を見て終了。
僕は姫路セントラルパークなんて20年ぶりだったので
いろいろ変わっていて面影が残ってませんでした。
それにしても花火は10分間にアタフタしながらの設定だったので
もうちょっと落ち着いて対応ができるようにならないといけないなと思いました。
これも経験です。もっとスキルをあげていくぞぉ~。