更なる音の進化で感動!ワイヤレスノイキャンヘッドホン『WF-1000XM6』実機レビュー!
『WF-1000XM6』実機レビュー

こんにちは、ソニーショップ ワンズの takuです。
ワイヤレスノイキャンヘッドホン『WF-1000XM6』実機レビューをお届けします!
毎モデルもうこれ以上進化しないだろうって思っているけど、今回は個人的には次元の違う音の進化だと思ったので本当に感動しました!
それでは実機レビューをご紹介していきたいと思います。
>WF-1000XM6(ソニープレスリリース)
>WF-1000XM6(ソニー製品情報)
>1000Xシリーズ WH-1000XM6 WF-1000XM6 コンセプトサイト

カラーはブラックとプラチナシルバーがありますが、ブラックを紹介していきたいと思います。
まずはこちらがパッケージです。

スリーブを外すと、シンプルでモダンなデザインで、環境に配慮したエコパッケージを採用している。

フタを開けると、傷つかないように本体は紙で包まれて保護されています。

ケースはこのように重箱のように重なってて、USBケーブルやイヤーピースなどの付属品が収納されている。

こちらが全て出した付属品です。
USBケーブルは短めで、イヤーピースはSS、S、M、Lが用意されている。

イヤーピースのMは最初にヘッドホンに着いているので、取り外すとこんな感じです、
右耳・左耳のサイズは人それぞれなので、必ずしも同じサイズってわけではないので、ジャストフィットするサイズをしっかりと試して見つけてくださいね!
ちなみに、SSとSはサイズ的には同じで、先端が細い・細くないの違いです。

これがヘッドホンが収まっている充電ケース。
丸みはあるが、角が立っているので持ちやすくなりました!

前は全体的に丸みを帯びているので蓋を開けるにしては端っこは薄くて丸みがあるので開けづらかったりしたけど、これなら片手でも安定して開けることができました。
WF-1000XM5は無駄を削って軽量コンパクトを実現していましたが、WF-1000XM6は逆に少し大きく重くなっちゃいましたね。
その代わり置いた時にもしっかりして安定しているし、上下反対でも置けるようになったのは良い進化だと思います。
WF-1000XM6では、この状態ではインジケーターランプの場所がわからないけど、実はランプが内蔵して透けて見えるタイプなのでランプの存在感をアピールせずにシンプルなデザインとなる。

インジケーターランプが点くとこんな感じで、この位置で透けて現れます。

ケースの厚みはあまり変わらない印象でした。角があるのでWF-1000XM6は少し大きくも感じます。

ケースを開けて上からのサイズ比較。
上から見るとサイズ感というか大きさが圧倒的に違う感じもしないですね。

WF-1000XM6はマイクが2つになって、左右対称のデザインを採用。
ヘッドホン本体の重量も0.6g増した6.5gとなる。

新旧の仕様比較です。

現行商品と比べてみると、一番大きくなってしまいました。
サイドの面積が広がってフラットになって大きく見えますが、そのかわり摘みやすさはダントツに良くなっています。
WF-1000XM5は高級感を出すためにサイドは光沢のあるデザインを採用していましたが、WF-1000XM6は全体的に同じマットな質感となります。

充電ケースの蓋もマグネットでパチンと止まる。
ヘッドホン自身もマグネットで止まっているんだけど、指で摘みやすくなったので取り出しは普通に摘めばOK!
本体にくぼみのような段差のあるデザインで凄く摘みやすくなっています。

ヘッドホンのサイズ自体はWF-1000XM5に比べると少し大きくなっていますが、機能面・装着性共に大幅進化しており、十分な優位性がある。
片耳だけで、約6.5g、ケースは約47g、本体+ケースが約60gとなる。

それではスマホとペアリングをしていきましょう。

充電ケース背面にあるボタンがBluetoothペアリングボタンです。
ケースを開けた状態で、インジケーターランプが青色に点滅するまで長押しします。

スマホ側でBluetooth機器を追加します。

ペアリングできればスマホアプリの「Sound Connect」アプリが立ち上がるので、ここから細かい設定が可能。
▼外音コントロール
・ノイズキャンセリング
・外音取り込み
・オフ
外音コントロールでは、ノイズキャンセリング・外音取り込み・オフの切り替えがスマホからでも可能です。
ヘッドホンの
▼リスニングモード
・スタンダード
・BGM

装着例です。人によっては落ちやすいって思う方もいるかもしれませんが、イヤーピースを替えると

プラチナシルバーのイヤーピースです。WF-1000XM5から肉薄で厚みを薄くして装着性を増したアイソレーションイヤーピースを採用している。

ほんと人の耳の形は人それぞれで、皆が同じってわけではないので、ほんとデザインするのが大変なんだと想像ができます。
僕の耳の形での装着感はWF-1000XM5の方が収まりの安定感が良いと思いましたが、WF-1000XM6も装着して首を振っても簡単に落ちなくて安定してて良かったです。

ヘッドホンのマイクとマイクの間がタッチセンサーになっていて、指でタップして様々な操作が可能。

スマホアプリ「Sound Connect」の「デバイス設定」から様々な設定が可能。
▼デバイス設定
・ノイズキャンセリング/外音取り込み
・音質/音量
・接続
・操作
・ボイスアシスタント
・Quick Acccess
・Sound AR
・装着
・電源/バッテリー
・通話
・システム

タッチセンサーの機能変更は
デバイス設定 > 操作 >タッチセンサーの機能を変更 から行える。
操作はタップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押しなど、片耳で4つの操作が可能で左右で計8つの操作ができる。
タッチセンサーが邪魔だという方は割当をなくせば無効にすることだってできる。

新開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eを採用。
WF-1000XM5に比べて、約3倍の処理速度を実現。
ノイズキャンセリング性能はWF-1000XM5から約25%アップ。

本体片側に4つのマイク、左右で計8個のマイクを内蔵し制御する「マルチノイズセンサーテクノロジー」を採用。
とにかくノイズキャンセリングは本当に凄いと思います。でもWF-1000XM5も凄すぎて、僕の耳ではほんの少し良くなったかなって思う感じでした。飛行機や電車など、より過酷な状況下ではもっと差が出るのもしれないですね。
パッシブNC(ノイズキャンセリング)とは、イヤホン筐体で物理的に遮音するNCのこと。WF-1000XM6は「パッシブNC」をさらに最適化したようで、アクティブNCと合わせてさらなるノイズキャンセリングが実現している。

スマホアプリの「Sound Connect」アプリで、ヘッドホンや充電ケースのバッテリー残量を表示することが可能。
外音コントロールで、「ノイズキャンセリング/外音取り込み/オフ」の切り替えが可能。
外音取り込みはWF-1000XM5に比べてさらにより自然な音になりました。特にノイズ感を抑えつつ自然な外音取り込みを実現していて、かなり進化していました。
リスニングモードでは、「スタンダード/BGM」の切り替えが可能。
ながら聞きではBGMの選択肢もおすすめです。何かに集中して居るときなど、カフェの店内で流れているBGMの如く楽しめて良い感じですよ(*^▽^*)

YouTubeですが、音聴いてみました。
とにかくめちゃくちゃ良い音ですね!
毎モデル言ってるかもしれませんが、これ以上進化ってするのかな?っていつも思うんですが、かなり進化していましたよ!
たぶん、1000XM4→1000XM5の時より圧倒的に良い音に進化していました。
僕は生演奏の音楽を沢山聴き比べてたんですが、とにかく細かな楽器の音が1000XM5では聞こえづらかったのが、1000XM6だとしっかりと聞こえて凄く進化しているのが分かった。

これがマスタリングエンジニアとの共創により出来上がった音なのか!って実感するぐらい、僕個人的にはノイズキャンセリングの進化より、音の進化に感動しまくってました。
>ヘッドホン:WF-1000XM6『第6感、揺さぶる』-サウンドエンジニアとの共創-【ソニー公式】

充電は付属のUSBケーブル(USB Type-C to Type-A)で行います。
長さは端子を除いて約15cmでした。

僕は普段こんなワイヤレス充電器を使っています。
スマホとAppleWatchやワイヤレスヘッドホンの充電もワイヤレスで充電が可能でした。
Qi(チー)対応のワイヤレスの充電器をお持ちなら置くだけで充電が可能です。
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バッテリー性能もWF-1000XM5同等の電池持続時間で、クイック充電では5分の充電時間で約60分の再生が可能なので、電池切れの時も安心ですね。
いたわり充電機能も搭載してて、充電ケースは対象外ですが、イヤホン本体の充電を100%の手前で止めることで、電池劣化を抑える機能です。ケースは対象外です

おすそわけ充電に対応したXperia の上に置くだけでXperia側から給電することができます。外出時バッテリーが少なくなっても、心配せずに使えるので要チェックです(*^▽^*)

いかがでしたか?
毎モデルフラッグシップ機に関しては、これ以上伸びしろあるんだろうか?って思ってしまいますが、僕個人的には今回は特に進化を感じ取ることが出来ました。
ノイズキャンセリングは完成し尽くしているので個人的には25%の進化は感じ取れませんでしたが(テストした環境のせいだと思いますが)、音質はかなりの満足で、本当に欲しくなりましたもん。特に自分の好きな音が見違えるように良い音で聞こえるとやっぱり欲しくなりますね(笑)
LinkBuds Clipのような、ながら聞きヘッドホンも良いですが、完全ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンでここまで良い音で楽しめるようになったので、これはこれで頑張ってお金を貯めようかと思いました。
ぜひ皆さんも実際に聴いてみて進化を実感してくださいね!(*^▽^*)
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『WF-1000XM6』実機レビュー
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▼店舗情報 -------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:https://www.ones.co.jp
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