新イヤカフデザインで長時間装着でも落ちない・耳が痛くならない開放感最高の『LinkBuds Clip』実機レビュー!
LinkBuds Clip

こんにちは、ソニーショップ ワンズの takuです。
新イヤカフデザインで長時間装着でも落ちない・耳が痛くならない開放感最高の『LinkBuds Clip』実機レビューをお届けします!
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まずはパッケージから。
色はブラック・グレージュ・グリーン・ラベンダーの4色で、こちらはグレージュとなります。

スリーブを外すと、紙で作られたエコな小箱が出てきて、「LinkBuds」のロゴが刻印されている。

ほんとプラスティックも使わずに上手くつられていて、モダンな化粧箱として置いときたくなるデザインですね。
空けたらまず最初に簡単な使い方装着の仕方の説明がプリントされています。

ヘッドホンのケースはこんな風に収納されていました。

ケースを取り出すと何やらイラストが出てきて、フィット感を向上するための「フィッティングクッション」の存在をアピールしてくれています。

箱からごそっとこんな風に取り出すことが出来ます。
そして、下の方に引き出しのようなものがあって、これをさらに引っ張り出すことが出来ます。
ちなみに、書類関連とフィッティングクッションが収納されています。

フィッティングクッションはここに隠されてるように収納されているので、気が付かずに捨てられないように存在をイラストでアピールしていたんですね(笑)
なので箱をすぐ捨てちゃう方はお気をつけください(*^▽^*)

箱の中身
ヘッドホン充電ケースの中にヘッドホン本体が収納されている。
付属品としてはフィッティングクッションと書類関連のみ。

それでは本体を見ていきましょう。
この指輪でも入ってそうなケースがヘッドホンの充電ケースです。
充電ケースのフタはマグネットで止まっているので便利です。
ただし落とした際の衝撃で勢いで開いて中のヘッドホンが飛び出てしまう可能性もあるので、落下だけは注意してくださいね!

蓋を開けるとこんなふうに収納されている。
バッテリーはヘッドホン本体だけなら約9時間。充電ケースには約28時間分のバッテリーが内蔵できるので、満充電しておけば合計最長37時間の使用が可能となる。

もちろんヘッドホンを外して充電ケースで充電している間は使えないが、3分の充電で約60分再生可能なクイック充電にも対応している。

充電ケースにヘッドホンを収納する際に、マグネットなのでスルッと吸着するように綺麗に収まる。

ただし、左右の収納先が間違えると磁力が反発して収まらないようになっている。
しっかり左右を意識して収納させることで、取り出して装着する時に右左を間違って装着しないための配慮かと。

とにかくマグネットが仕込まれているのでこのようにくっつきます(笑)

デザインからして、『LinkBuds Open』や『LinkBuds Fit』と同じサイズかと思いきや、一回り大きなサイズになっていました。
なので従来のシリコンケースなどでのカスタマイズは出来なさそうで、LinkBuds Clip用のシリコンケースを購入する必要があります。

専用ケースカバーは、ラベンダー・コーラル・グリーン・ブルー・ブラックの5種類が用意されている。
LinkBuds Clip専用ケースカバーは、ソニーストアでヘッドホン購入の際に一緒に注文することができる。

価格は3,850円なのでヘッドホンと同色系を選んでもいいし、違う色を選択しても構わない。
現在同時購入のみなので後から買い足すことが出来ないので注意してくださいね!

丸いカラビナも付いているので、カバンに取り付けたりしてアクセサリーのようにもなって良いですね!

色はブラック・グレージュ・グリーン・ラベンダーの4色でそれぞれこんな色味。

充電ケース・ヘッドホン・フィッティングクッションは同色になる。

ヘッドホンのデザインはこんな感じです。
小さな丸いほうが音が鳴るスピーカー部分になります。
右も左も形は同じなので、モノラル使用すれば違和感無く左側のヘッドホンを右耳で楽しむことだって出来ちゃう。
僕は片耳しか聞こえない人間なので、このデザインは凄くありがたいと思いました。普段片方だけ使って、もう片方は充電ケースに入れたままにして使用できるので電池がなくなれば交互に使えるので、エンドレスで楽しめます。しかも片耳使用なら最長74時間連続で使えることになります(笑)スマホ側でモノラル出力設定しておけば問題ないので、片耳ユーザーの方はご参考までに!

充電ケースの背面部です。
Bluetoothのペアリング用のボタンと、充電用のUSB Type-Cが備わる。

ケースを開けた状態で、Bluetoothペアリングボタンをインジケーターランプが青に点滅するまで長押しするとペアリングモードになります。

装着は簡単で丸い方を耳の穴の方にして、耳に挟むだけ。
慣れると片手で取り外しできる。
とにかく装着して思ったのが、首を激しく振っても外れることがないので、完全ワイヤレスヘッドホン史上最高で安心のヘッドホンだと思いました。

ヘッドホンのバンドはこのようにしなりますが、最終右の形状で落ち着く。
これくらい隙間があるので、耳に無理やり挟んでいないので負荷がかからないから長時間の使用でも痛くならないのがこの商品の特長です。

実際に5時間ほど長時間装着しっぱなしでも、耳が痛くならなかったのに感動しました!
耳に挟むって言っても、たしかに負荷がかかってる感じがしないので、このヘッドホンの装着感は凄く良かったです。
あと耳の穴に突っ込んでいるわけでもないので圧迫感も何もないので、長時間装着してると、外した時にヘッドホンを着けているような錯覚をする時もありますが、このヘッドホンではそれを感じなかったので個人的に凄く物欲が湧いてしまった。たぶん買うのは間違いないだろう(笑)色は個人的にはこの肌の色っぽいグレージュがお気に入りでした。

耳の形は人それぞれなので、隙間があってフィット感が無い方にはフィッティングクッションを取り付けて、さらに安定させることができる。

それぞれ着けるとこんな感じです。

フィッティングクッションは挟んで取り付けたらスライドさせてフィット感が良くなる位置にすると良いですね。
でも見た目的にはゴツゴツした感じになるので着けないに越したこと無いですよね(笑)
とにかく長時間装着が苦にならないと感じたので、スマホと接続して電話がかかってきた時のヘッドセットとして着けっぱなしも良いなぁ~って思いました。
撮影中に電話かかってきてスマホをポケットから取り出すってシチュエーションって結構面倒なんですよね。スマートウォッチで誰からかかってきたか確認して、ヘッドホンを2回指でタップして受話してフリーハンドで会話ができるので便利です。今までの完全ワイヤレスヘッドホンだと、落としてしまう心配があるので、例えば落ちたら拾えないシチュエーションなんかでも安心して使えそうです。
工事の仕事で連絡を取り合いながらフリーハンドで作業をするシチュエーションなんかでも便利そう。今どきの音声アシスタント機能で電話をかけるのも音声でできるので便利ですもんね。

内部はマイクや骨伝導センサーなども内蔵していて、通話にも対応している。
2つのマイクにより、自分の音声をクリアに届けることができ、また、骨伝導センサーは周囲の音を拾わず自分の声の振動のみを拾うため、通話時の周囲のノイズを抑えます。
さらに高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、高い通話品質を実現している。

周囲が騒がしい時に音楽や通話の声が聞こえづらい時は「ボイスブースト」モードに切り替えると人の声が凄く聞きやすくなるのでそんな時におすすめです。
逆に周囲が静かで音漏れが気になりそうなシチュエーションだと「音漏れ低減」モードがおすすめです。

切換はデフォルトで左耳のヘッドホンをダブルタップで「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」とモードを切り替えることができる。

もちろんスマホと接続するなら「Sound Connect」アプリをインストールすれば、モード切替や細かな設定ができカスタマイズできる。

「Sound Connect」を使えば、リスニングモードの切換はスマホ側でもできる。
好みの音響にイコライザーで設定もできるのでご安心を。

イコライザーはあらかじめ設定されてるプリセットを選んでもいいし、マニュアルで手動で調整したりもできる。
ただ何をどう調整したら良いか?好みがわからないと思うので、それを好みの音のバランスを選び進めていくことで、好みのイコライザー設定を構築できる「ファインド・ユア・イコライザー」という設定も用意されているので一度お試しくださいね!(*^▽^*)

さて音楽を楽しんでみました。
もちろん耳の穴を塞いで没入感のあるような音が聞けるわけではないのですが、耳穴を塞がずに周りの環境音も聞こえつつ音楽を楽しめるヘッドホンとしては低音もそこそこしっかりと聴けて良いと思いました。個人的には着けっぱなしのヘッドホンという使い方が良いなぁ~って思っているので、YouTubeのコンテンツやサブスクの音楽が手軽に楽しめるヘッドホンとして使っていこうと思うので、やっぱり耳から落ちないという安心感と、オープン型のヘッドホンとしてはかなり良い音だったので自分の分も届くのが楽しみです。

では同じオープン型の「LinkBuds Open」と比べるとどうかって言えば、「LinkBuds Open」はやはり真ん中がドーナツ状に空いていて、基本耳穴に触れて側面を密閉している分音はやっぱり良い。でも長時間使用するとやはりしんどくなってくるし、長時間使用して外した後に触れてたところの感覚が麻痺してまだ着けてるかのような錯覚を起こしそうになったりするが、「LinkBuds Clip」は圧倒的な開放感と長時間使用でもしんどくなく、落ちる心配も全くないので、ながらヘッドホンとしては最強のヘッドホンだと思いました(*^▽^*)
このレビュー記事が購入のきっかけとなれば幸いです。

最後にネタですが、理由あって、片方の耳のヘッドホンを一時的に外す必要があった場合、ケースに戻しても良いが、もう片方の耳に2つ分着けることも出るのでご参考までに(笑)
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TEL:0794-63-7888、URL:https://www.ones.co.jp
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